山中千尋DVD「LIVE IN TOKYO」

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    山中千尋さんのDVD「LIVE IN TOKYO」

    最近は女性ジャズピアニストも多くの方が活躍されてますね。
    山中千尋さんは,雑誌の記事などもたくさん書いてますが,ちょっとユニークな話の展開で(!?)おもしろい人です。
    演奏でも,中島みゆきからジェリアレンの曲まで幅広い選曲で,また,独自のアレンジをしてスタンダードをちょっと変わった感じに聴かせてくれます。

    本作では、テイクファイブ(というかイン・ユア・オウン・スウィートウェイ?)とかイン・ア・メロートーンで,独自のアレンジを見せてくれています。

    また,前作のDVD「ラーニング・フォアード」では,イパネマの娘やアイ・ゴット・リズムの大胆なアレンジあり、イン・ア・センチメンタルムードのようなオーソドックスなアレンジでのカッコいい演奏もありととても良かったです。

     

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      このCDも久しぶりです。

      テナーサックスのジョーヘンダーソンのアルバム「ページワン」。
      PCでなんとなく聴いてましたが,せっかくなので記事を書きます。

      はじめはセッションでもよく演奏される「ブルーボッサ」。
      セッションでは,テンポを速くして盛り上げようとすることが多いけど!?,ゆったりした演奏もいいですね。

      アルバム全体的にそうですが,二管で抑制の効いた渋い演奏です。

      3曲目のホームストレッチは,アップテンポのB♭のブルース。マッコイの軽快な2コーラスのイントロから始まり,ジョーヘン,ケニードーハムとハードバップのお手本のようなソロが続き,マッコイのソロ。バップフレーズにペンタトニックを散りばめています。

      リコーダ・ミーも管楽器の人が集まるセッションではよく演奏される曲ですね。
      トランペットとテナーにマッコイのバッキング。カッコイイです。
       

      マイファニーバレンタイン

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        今日は休みなので,最近聴いてなかったCDでも聴いてみようかと,
        手に取ったのはマイルスデイビスの名盤「マイファニーバレンタイン」。

        テナーサックスは,ジョージコールマン
        ベース,ロンカーター
        ドラムス,トニーウィリアムス。
        1964年2月12日録音。

        ピアノのハービーハンコック
        かっこいいですね。
        ブルージーかつモダンな響き,芯のある音でレイドバックした(ちょっと遅れ気味の感じの)
        4ビートのグルーブ感,最高です。
        曲は,
        マイ・ファニー・ヴァレンタイン
        オール・オブ・ユー
        ステラ・バイ・スターライト
        オール・ブルース
        アイ・ソート・アバウト・ユー

        マイファニーヴァレンタインにしても,ステラにしてもリズムも変化して自由。
        マイルスの監督のもと瞬間,瞬間の音楽が作られていくって感じでしょうか。
        ドラムスのトニーウィリアムスはこの時18歳,凄過ぎます。

        オールブルースのハンコックのソロもまたスピード感いいですね〜。

        同じ日の収録で「フォア&モア」というアルバムもあります。これは僕もってないんですが。
        こちらはテンポの速い曲を集めた作品になっているそうです。


         

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