セロニアスモンク ソロ・オン・ヴォーグ

0
    いや〜懐かしい。これは初めて買ったジャズのCDです。「煙が目にしみる」のピアノソロ演奏を聴いてジャズが弾きたいと思った僕は、本屋さんで楽譜を探し、偶然手に取った本が、いろんなピアニストのソロの名演コピー譜集だったのです。 そのコピー譜の音源がこのアルバムのものでした。その頃はこのピアニスト、奇才モンクなどぜんぜん知らず、ただ、 これがジャズか〜、でもテレビで見た演奏とは何か違うな〜、まっ、でもこれもかっこいいな〜ってな感じで、「ッカ、キョーン※○△!・・・」とマネをしてました。 

    ROUND ABOUT MIDNIGHT ERONEL REFLECTIONS WE SEE WELL YOU NEEDN'T HACKENSACK EVIDENCE SMOKE GETS IN YOUR EYES OFF MINOR

    1954年6月7日録音 / Thelonious Monk(p)

     

    ジャズピアノソロ演奏

    0
      先日ピアノソロライブをしました。
      【今回トライした点】
      ピアノトリオではピアノイントロから始まって、テンポを出していって、ベース・ドラムイン、エンディングまではインテンポが普通ですが(エンディングでリタルダンドすることはありますが。)、せっかくソロで自由なのだから、いったんテンポなしにして再度インテンポに戻すなど・・・自由な展開をやってみたい。そういう物語が展開していくようなカッコいい演奏ありますよね。
      ジャズピアノやっている方はご覧になっていると思いますが,YouTubeで公開されているGlobal Village Cambodiaの「Nardis」が最高にカッコいいです。

      私にはそこまで展開させる技術やアイデアはないですが(笑)・・・同じNardisをやってみました。→ジャズピアノのすすめの左側メニュー下の方「管理人のソロ演奏」

      こういった感じで、もう少しスインギーな部分を入れたり、テンポなしのところでいろいろなフレーズを入れていけば、ソロピアノってもっと展開させていけるかも・・・っていう感じがしました。

      クラシック練習

      0
        ショパン「幻想即興曲」です。ジャズを始めてからはクラシックはずっと弾いてなかったのですが,ここ何年か好きな数曲だけは弾けるようにしておこうと昔の譜面を引っぱり出して時々練習しています。即興曲という名前にはなってますがもちろん即興を書き留めたわけではなくピアノの詩人ショパンらしい美しい曲です。ジャズの即興の緊張感もいいですが,クラシックの作曲家の残した一音一音はこの音以外にはないという感じがしてやはり素晴らしいです。この演奏はミスタッチが多いですが(^^;;・・・大好きな曲です。

        << | 2/7PAGES | >>

        adsense

        selected entries

        categories

        archives

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM