ビルエヴァンス ムーンビームス

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    ビルエバンスのバラードばかりを集めた作品です。この収録の3日間の演奏は本アルバムと「ハウ・マイ・ハート・シングズ」 に収められていて、「ハウ・マイ〜」の方はどちらかというとアップテンポの曲が集められています。オムニバス版でいろんな人の バラード集というのはありますが、一つの作品としてバラード集というのは珍しく、もちろん熱い演奏なわけはないのですが、 通して聴いても飽きさせないのはエバンスだからこそです。ハーモニーの美しさ、アドリブのメロディーラインの完成度の高さはほんとにさすがです。
    RE:PERSON I KNEW POLKA DOTS AND MOONBEAMS I FALL IN LOVE TOO EASILY STAIRWAY TO THE STARS IF YOU COULD SEE ME NOW IT MIGHT AS WELL BE SPRING IN LOVE IN VAIN VERY EARLY

    1962年5月17日、29日、6月5日録音 / Bill Evans(p),Chuck Israels(b),Paul Motian(ds)

     

    セロニアスモンク ソロ・オン・ヴォーグ

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      いや〜懐かしい。これは初めて買ったジャズのCDです。「煙が目にしみる」のピアノソロ演奏を聴いてジャズが弾きたいと思った僕は、本屋さんで楽譜を探し、偶然手に取った本が、いろんなピアニストのソロの名演コピー譜集だったのです。 そのコピー譜の音源がこのアルバムのものでした。その頃はこのピアニスト、奇才モンクなどぜんぜん知らず、ただ、 これがジャズか〜、でもテレビで見た演奏とは何か違うな〜、まっ、でもこれもかっこいいな〜ってな感じで、「ッカ、キョーン※○△!・・・」とマネをしてました。 

      ROUND ABOUT MIDNIGHT ERONEL REFLECTIONS WE SEE WELL YOU NEEDN'T HACKENSACK EVIDENCE SMOKE GETS IN YOUR EYES OFF MINOR

      1954年6月7日録音 / Thelonious Monk(p)

       

      ジャズピアノソロ演奏

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        先日ピアノソロライブをしました。
        【今回トライした点】
        ピアノトリオではピアノイントロから始まって、テンポを出していって、ベース・ドラムイン、エンディングまではインテンポが普通ですが(エンディングでリタルダンドすることはありますが。)、せっかくソロで自由なのだから、いったんテンポなしにして再度インテンポに戻すなど・・・自由な展開をやってみたい。そういう物語が展開していくようなカッコいい演奏ありますよね。
        ジャズピアノやっている方はご覧になっていると思いますが,YouTubeで公開されているGlobal Village Cambodiaの「Nardis」が最高にカッコいいです。

        私にはそこまで展開させる技術やアイデアはないですが(笑)・・・同じNardisをやってみました。→ジャズピアノのすすめの左側メニュー下の方「管理人のソロ演奏」

        こういった感じで、もう少しスインギーな部分を入れたり、テンポなしのところでいろいろなフレーズを入れていけば、ソロピアノってもっと展開させていけるかも・・・っていう感じがしました。

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